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活動状況(2018年6月10日現在)

会員・寄付者数:90人
パートナー教室数:22教室
支援実施数:12人   
(累計)
今年度支援金累計(経費込み):約4,200,000円

新着情報(2019年6月~12月)

5万円ものご寄付

12/27/2019

「「共笑基金」の趣旨に感激、賛同して少額ですがお送りしました。」と先日、後期高齢者の方から5万円ものご寄付をいただきました。
今でも基金のHPを読んでいただける方がおられるのを知り、本当に嬉しくなりました。ご住所はわかりませんが、ありがたい限りです。

オリンピックの聖火ランナーに内定

12/12/2019

冥途への土産話がまた一つ増えます。来年のオリンピックの聖火ランナーに内定しました。
 6月3日(水)に、小矢部市→南砺市→砺波市→射水市→氷見市→高岡市のコースのどこかで走るのではないかと思います。わずか200㍍ですが、私のやっている「共笑基金」の更なる発展を胸に秘めながら、力強く走りたいと思います。
 オリンピックの公式スポンサー企業の一つ「トヨタ自動車」を通じて応募していたのですが、今日、内定通知が届きました。

東京2020オリンピック

聖火ランナーご決定
おめでとうございます。

その一歩を、富山 から。

お世話になったお礼を兼ねてと「共笑基金」に寄付

10/17/2019

  癌の治療で入退院を繰り返されているお隣の一人暮らしの75歳の方が、介護認定を受けたのを機に、名古屋方面に住む娘さんの家に引っ越されることになりました。

  ご挨拶に来られた娘さんが「Facebookで「共笑基金」の活動をされているのを知りながら今まで何もご協力できなくて」と現金を寄付してくださいました。封筒を開けてみると、かなり多額だったので「物入りの時期にあまりにも多すぎます」と半額をお返ししました。でも本当にありがたいですね。お母さんのご健勝を願っています。

貧困連鎖の悪循環を断ち切るたった一つの方法とは?

10/3/2019

最近メルマガで読んだ「`子どもを貧乏にしたくない`親が知るべきルール」という米国公認会計士午堂登紀雄氏の記事を支援中のお母さんに参考までにと送付しました。「わが子への貧困連鎖の悪循環を断ち切るたった一つの方法は、自ら本を読んで思索し自分が変わる努力をすること」といった趣旨のものでした。一人のお母さんから子どもの近況報告を兼ねた素敵なお返事をいただきました。

 いつも気にかけていただき、ありがとうございます。
考えさせられる内容でした。
***はようやく受験生らしく、勉強するようになってきました。
やったこと、頑張ったことが、身に付いてきている実感が持てるようになり、苦しいというより、どちらかといえば、勉強を楽しんでいるように見えます。
親として、体調管理、心のメンテナンスはしっかりしてあげようと思いながら、横で見守っています。
明るく、前向きに。

本年度5人目の支援生徒決定

8/20/2019

先週、今年度5人目の支援生徒が決まりました。南砺市の男生徒です。コンピーター関係が好きなので、そちらの分野に進みたいそうですが、数学が苦手という。「英数とも2学期から急に難しくなるので、夏休みもあと2週間、必死に1,2年の復習をしてください」とアドバイスして別れました。

「お茶の間トーク」の録音CD

8/7/2019

今日、「FMとなみ」さんでの「お茶の間トーク」の録音CDを頂きました。

ここにリンクを張りたかったのですが、曲が3曲かかっているために、著作権の問題が生じる恐れがあるため残念しました。
 基金の方は、夏休みの直前に、2件の支援希望の連絡があったのですが、1件は定員オーバーで断られ、もう1件は送迎の関係で無理があって残念しました。

北日本新聞の情報誌「まんまる」の記事のPDF版アップ

7/5/2019

前月中旬、北日本新聞の月1発行の情報誌「まんまる」に「共笑基金」がA4見開きで大きく紹介されました。

ご覧いただいた方々から、励ましのメールや寄付の送金をいただいたりしました。

Facebook でも紹介したのですが、北日本の読者でない方も多くおられますので、PDF ファイルにしました。

お読みになっておられない方は、ご一読願えればと思います。

「FMとなみ」で放送

7/3/2019

「FMとなみ」で「共笑基金」の話しを放送
21日(日)10amからの「お茶の間トーク」の1時間番組です。今日、録音をとってきました。これからの目標である「健康百寿」の話しもたっぷりしました。22(月)6amからと23(火)2pmからも再放送されます。FMとなみは76.9MHzです。女性は、フリーアナウンサーの村田知枝美さん。

「知は楽しみなり」

6/25/2019

今日開かれた「富山県教育ネットワーク」の席上、理事長のはからいで「共笑基金」の話しをさせていただいて募金をお願いしたところ、13,000円集まりました。またこれとは別におひとりの方から「振り込むつもりで持ち歩いていましたした」と36,000円も頂きました。本当にありがたいですね。
 帰宅すると、高岡市内の70代の方から「安念様のお考えに賛同し(私の日ごろの思いと同じ)拍手致しました。心ばかりですが振り込みましたのでお確かめ下さいませ。「共笑」の名称も素敵ですね。私自身ずっと若いころから無為に過ごしたことを負い目に苛まされておりましたが、七十代から孫と英語を始めてたどたどしいながら「知は楽しみなり」を感じております。ご発展をお祈りしております」というお葉書が届いていました。感謝です。

北日本新聞の大人の生活応援マガジン「まんまる」で紹介されました

6/11/2019

「共笑基金」の話しが今日発刊の北日本新聞の大人の生活応援マガジン「まんまる」で詳しく紹介されました。A4見開きで、訴求力バッチリ。基金の認知度が少しでも上がって、寄付のご協力や支援希望の申し込みがふえれば嬉しいですね。

中間試験で初の450点越え

6/5/2019

支援生徒が中間試験で初の450点越え
砺波市内の支援生徒が、中間テストで、5教科総合で、初めて450点を超えたそうです。塾長の話によると、3年生になってから家や図書館で勉強する時間が大幅に増えたとお母さんから聞かれたそうです。苦手だった英語で92点取れたのが大きく貢献したそうです。英検3級を受けることにして英語の単語をひたすら覚えたり、勉強量をかなり増やしたという。
 支援生徒が全て好成績になるということではないですが、一つのきっかけとして頑張ってくれることはうれしいですね。

2018年度収支報告

6/3/2019

先月中旬に、昨年度の収支報告書とその監査報告書が出来上がり、関係者の皆様にはメール・郵便等でお知らせしたのですが、HPでも報告させて頂きます。
 2018年4月1日から2019年3月31日までの損益計算書です。
会費、寄付金、パートナー登録金、募金の総収入は、皆様のご支援のおかげで、258万円となりました。
広報が不十分だったためか、支援生徒は二人にとどまり、月謝と模試代金のバウチャー券による支援総額は約40万円でした。
 新規の総収入の15% 38万円を事務経費として差し引きました。経費の内訳は、支援決定のための面談 (必ず三者面談を行い、生徒の学習意欲を確認しています)、寄付依頼、マスコミ発表のため等の交通費 (ガソリン代、高速代)、メールアドレス取得やメールを持たない寄付者等への通信・郵送料などの通信費、パソコンのWindow10への買い替え、コピー機貸借代やインキ代、名刺作成用紙代、印刷用紙代などの事務用品費、支援塾の教室長との会議などでの交際費、支援塾へのバウチャー代金払い込み手数料等となっています。この結果、現在、累計で約460万円が新年度に繰り越しとなりました。
 今年度も、基金の設立賛同呼びかけ人になっていただいています水木保男税理士に監査を無料でお願いしました。

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