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活動状況(2017年9月10日現在)

会員・寄付者数:80人
パートナー教室数:22教室
支援実施数:6人   
(今春4人高校進学)
今年度支援金累計(経費込み):約1,300,000円

新着情報(2017年5月~12月)

A-portを利用したクラウドファンディング不成立

12/28/2017

「共笑基金」のA-portを利用したクラウドファンディングは、今日の午前0時で締め切られ、達成率40%で不成立となりました。私の力不足が原因で、主旨に賛同頂いてご協力の申し出を頂いていた方々には、本当に申し訳なく思っております。寄付行為は実行されないということでご了承ください。FBに「いいね」をいただいたりシェアしていただいた皆さまにも感謝申し上げます。これに懲りず、今後ともご支援よろしくお願いします。
 なお、今月、ネットをなさらない方々から、基金に直接それなりのご寄付をいただき、来年度も10人の子どもを支援できそうな目途も立ってきました。一人分を削って、NPO法人化の費用に当てたほうがいいかどうかは、お正月にじっくり再考したいと思います。

気持ちの良いクリスマスとなりました。

12/24/2017

 10日ほど前、50年以上前の神戸新聞の記者時代に一番お世話になった先輩(84)の葬儀に参列した際、再会した先輩数人に「今こんなことをやってます」と「共笑基金」の名刺をお渡ししたのですが、先日お一人から寄付をいただきました。お礼の手紙を出すと、今日

「無為に等しい老後を送っている老残の身にとって、このような崇高なプロジェクトに取り組んでいる貴殿の姿には敬服するばかりです。年金暮らしの貧乏人。わずかですが、一助にして頂ければと念じつつ、貧者の一灯を届けます。厚いカベもあり、なかなか常人にはむずかしい社会貢献。益々のご活躍、ご発展を祈念しています」
 というお手紙を頂きました。また、卒塾生の保護者の方からも寄付申込みのご連絡を頂きました。ネットをなさらない方々からもこうした支援をいただき、今日はほんとうに気持ちの良いクリスマスとなりました。ありがとうございました。
 

7人目の支援

12/21/2017

 報告が遅れましたが、今月から新しく生徒をひとり支援しています。本来は、9月末を締め切りと考えているのですが、この生徒は、以前から私の無料教室に通っている生徒で、意欲も学力もかなり高いので、私の方から普通の塾に行くよう勧めました。これで合計7人の支援となります。県立入試まで3ヶ月あまりですが、頑張ってもらいたいと願っています。また、支援中の生徒の母親からも「入学以来初の番数を取ることができました」というメールも届いています。全体で見れば、それほど素晴らしいというほどではないのですが、その子なりに努力を続けてきたことが成果に結びついているということが、一番の収穫、教育の本質だと思います。

皆様のご協力のおかげで、こうした生徒がひとりでも多く増やせることを願っています。

大変な誤解があることに気がつきました。

12/20/2017

 最近「共笑基金」のご協力のお願いに回っていて、大変な誤解があることに気がつきました。

「安念塾」に通っているひとり親家庭の子どもの月謝を払えるようにするために基金を集めている、と思われている方が多いようなのです。昨日も「え、安念塾と関係ないんですか」と言われました。
 確かに今もひとり親家庭の子どもたちが「安念塾」に通ってきていますが、これは全く無料の私個人のボランティアです。「共笑基金」とは全く関係がありません。

基金は、富山県下のひとり親家庭の勉強意欲のある子どもが、自宅近くの塾に通塾できるように援助するための資金です。歳末助け合いということで結構ですので、ぜひともご協力よろしくお願いします。

「共笑基金」のクラウドファンディング 残り2週間余り

12/11/2017

「共笑基金」のクラウドファンディングの達成は残念ながら絶望的となりました。残り2週間余りありますが、最初の10日間以降達成率40%(12万円)のまま全く動きがありません。
 かたや、全く同時に始まった渋谷区とチャンス・フォー・チルドレンのクラウドファンディングは731人から目標額を大幅に上回る1400万円強を集めて終了しています。全く同じ仕組みなのに、私の知人の少なさやSNSの知識の無さ、社会的信用力の低さなどからこうした115倍もの差が出てしまったものと思われます。私の力の限界としか言いようがありません。
 でも、今一度、皆さまのお知り合いの方々にお話をしていただいたりメールなどでご協力をいただければ嬉しく思います。年末でお忙しいとは思いますが、ぜひともよろしくお願いします。

北日本新聞の「虹5」が送られてきました。

11/30/2017

 北日本新聞は、2009年5月1日より毎月1日付朝刊で、県内の話題や人物を取り上げる「虹」シリーズを連載していますが、今年3月1日に掲載された「共笑基金」を含む81回(2016年1月1日)から100回(8月1日)までの20話分をまとめた「虹5」を発刊、謹呈として1冊送られてきました。
 基金をご支援をいただいている皆さんに、お送りしたらいいのでしょうが、残念ながら基金は財政難のためできかねます。図書館でご覧頂くか、ご購入ください。すみません。

「母も頑張っている人が好きだったので・・」

11/20/2017

 最近母親を失くされた友人から「母も頑張っている人が好きだったので・・」と「共笑基金」に御香典のうちから"寸志"を頂きました。
お母様とはお会いしたことはなかったので、本当に驚きましたが、ありがたく頂きました。

また、全く存じ上げない方からも口座に入金いただいていました。
こうした皆様のご厚意は、支援を受けている子どもたちにもきっと伝わると信じています。

朝日新聞が富山版トップで記事掲載

11/16/2017

「共笑基金」のクラウドファンディングを始めて期間の半ばになりましたが、目標達成率は残念ながら40%のままです。

拡大に向けて手詰まり感がある中で、朝日新聞が今朝の富山版トップで記事にしてくれました。これを弾みに支援の輪が広がれば嬉しいです。

皆さまも今一度お友達にメールして協力を呼びかけていただけないでしょうか。ぜひよろしくお願いします。

「虐待や孤立で苦しむ子どもたちと社会的養護」に関する講演会

11/11/2017

「虐待や孤立で苦しむ子どもたちと社会的養護」に関する講演会が富山大学でありました。宇奈月自立塾(黒部市)主催で、NPO法人3keysの森山誉恵代表理事から、全国の虐待の実態や支援のありかた、学習支援の問題点などについて詳しく話がありました。このあと、特別に時間を割いていただいて「共笑基金」の話しをさせていただきました。

不特定多数の人に基金の話しをするのは初めて。感謝です。

講演会 「虐待や孤立などで苦しむ子供たちと社会的養護」

10/28/2017

家庭の貧困等から生じる問題ということに関連して、「共笑基金」について話す時間をとっていただけることになりました。感謝です。

11月12日(日) 富山大学 五福キャンパス

クラウドファンディングを立ち上げて2週間

10/22/2017

 クラウドファンディングを立ち上げて2週間が経ちました。残念ながら、11万5千円のままです。同じ日に始まったCFCと渋谷区のクラウドファンディングは、635万円を超えています。全く同じ仕組みの取り組みなのに、なぜこんなに差ができるのでしようか。
 行政とタイアップしていること、CFCが公益社団法人であること、長年の過去の実績から横の繋がりがあること、大都会の活動であること、などによるものでしょう。
 この対極にあるのが「共笑基金」。全く無名の老人の個人的な取り組み、実績も1年半、私が富山県出身でないための人脈のなさ、等々による信用性の欠如、さらに富山県は貧困率も低く社会的問題としての意識が浸透していない等が原因と思われます。
 それだけに、ひとりでも多くの方に「みんなで育て上げる基金」という意識を持って頂いてFBのシェアやお友達への口コミをしていただくしかありません。よろしくお願いします。なお、子どもたちの貧困の実態や「共笑基金」の取り組み等について、いつでも何処ででもお話させていただきます。気軽にお声がけください。

「私も奨学金で進学でき、今があります。多くの笑顔がみたいです」

10/16/2017

「私も奨学金で進学でき、今があります。多くの笑顔がみたいです」
こんな素敵なコメント付きで、多額のご寄付がありました。2週目に入った今日、この方ともうお一人からもご支援の申し込みがあり、総計115,000円、達成率38%となりました。本当に有難うございます。
 この方のコメントを読んで、去年「共笑基金」発足直後、若い女性から「私も塾に行きたかったのですが、ひとり親で頑張っている母には言えませんでした。こんな素晴らしい制度ができると知り、社会人になった私も僅かですが寄付をしたい」というお電話をいただいたことを思い出しました。

A-port のクラウドファンディングを始めて1週間

10/15/2017

A-port のクラウドファンディングを始めて1週間が経ちました。おかげさまで東京都、埼玉県三郷市、富山市、砺波市など7人の方から7万3000円のご支援の申し込みをいただき、目標達成率は24%となりました。本当に有難うございます。
 まだ11週も残っているので、素晴らしい達成率に思えますが、問題はこれからです。新しい話題がなく、皆さんからのアクセス数も落ちてくるからです。どうかお知り合いの方にもシェアしていただければと思います。 

 

https://a-port.asahi.com/projects/tomoekikin/

渋谷区で、来年度から貧困世帯の中3生に塾代クープンを提供の報道発表

10/12/2017

 昨日(10月12日)、東京都渋谷区が、公益法人CFCと協力して、来年度から区内の貧困世帯の中3生に塾代クープンを提供すると発表しました。A-portとは別のクラウドファンディングで1千万円の寄付を募るそうです。
 行政と法人が組んでいるせいか、NHKニュース(関東版) にも詳しく載っています。「共笑基金」も全く同じことをしているので、マスコミ各社の富山支局に連絡したのですが、個人の活動にはマスコミも冷淡です。ということで、このFBを御覧頂いているみなさんだけが頼りです。こちらの目標はわずか30万円です。達成できるよう、ぜひともご協力をお願いします。"みんなで作り上げる基金"をぜひとも成功させてください。

朝日新聞:http://www.asahi.com/articles/ASKBD4F9NKBDUTIL012.html

TBSニュース:http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3183017.html

ご支援の申し込みとともに心強いコメントを頂きました。

10/11/2017

「こちらの活動はこれからの社会を担っていく子どもたちのためにとても大切な活動だと思っています。応援しています。」
ご支援の申し込みとともにこんな心強いコメントを添えて下さった方がおられます。本当に嬉しい限りです。
 なお、クラウドファンディングについて、改めて説明しておきます。

今回のプロジェクトの場合、12月末の期限までに、30万円以上のご支援の申し込みがあれば初めて、15%の手数料+税金を差し引いた額が基金に払い込まれます。それを元に、来春早々、司法書士にNPO法人化の手続きを依頼します。目標額を上回った分は、全て子どもの支援に回します。
 万一、ご支援が目標金額以下だった時には、1円も交付されません。支援の申し込みを頂いた方にも、負債は一切かかりません。
 また、支援額には、1,000円以上でランクを設けていますが、1000円以上ならいくらでも結構です。また、何口でも、何回でも大歓迎です。早急に目標額を達成し、子どもたちの支援に回す額が少しでも増えることを願っています。ご協力よろしくお願いします。

早速支援の申し込みを頂きました。

10/9/2017

うれしいです。砺波市内の方から、早速支援の申し込みを頂きました。ありがとうございました。

「NPO法人化!」に向けてA-port (朝日新聞)のクラウドファンディング公開

10/9/2017

「ひとり親家庭の子どもを高校に進学させるため、通塾支援基金をNPO法人化したい!」
A-port (朝日新聞)のクラウドファンディングが公開されました。80日間でぜひともこのプロジェクトを成功させたいと願っています。ご支援のほどよろしくお願いします。
「共笑基金」を立ち上げ1年3ヶ月たちました。これまで1円でも多く、支援に回したいということで、不必要な?支出は控えてきましたが、私個人の組織ということで、なかなか信用も得られず、このところ伸び悩んでいます。そこで、社会的信用を増やし活動を継続的におこなうためにNPO法人化することにしました。半年間、県庁に行ったり、富大の学生に協力を依頼したり、ネットで調べたりしたきたのですが、私の能力では限界があり、専門の司法書士にお願いすることに決めました。目標金額30万円はそのため役務費用です。
 今一度、https://a-port.asahi.com/projects/tomoekikin/をご覧いただき、一人でも多くのお友達にご紹介願えれば嬉しく思います。

明日から、クラウドファンディングA-port公開

10/8/2017

 明日から、クラウドファンディングサイト A-port でも、皆さんのご支援を仰ぐことにしました。今回は、子どもの支援金ということではなく、「共笑基金」をNPO法人化するための費用のご支援をお願いするものです。
 クラウドファンディングは、公開直後の1週間でどれだけ支援を集められるかが、資金調達が成功するかどうかのポイントだと担当者から言われております。
そこで、明日にでも私のプロジェクトを応援していただけないでしょうか?万一資金のご支援が無理でも、応援の投稿や、皆さまのページで私の投稿のシェアをしていただけると非常に嬉しいです。
URL は明日公開となりますので、詳しく説明させていただきます。

大阪の「きずな基金」について

8/25/2017

 自分の財産4億円を基金にして「共笑基金」と同じくひとり親家庭の子どもの通塾支援をしている「きずな基金」というのが大阪にあるのを知りました。5年前に現役弁護士山田庸男氏が立ち上げたもので、大阪府下のひとり親家庭の中・高生で、成績優秀な子どもを対象にしています。基金は取り崩さず、山田氏は毎年1千万円を寄付、趣旨に賛同する大手企業などからも多額の寄付を集めて現在50人ほどを支援しているそうです。
「基金」というのは本来こうあるべきなのでしょうが、私は財産がないのに「共笑基金」を始めてしまい、全て皆さんからのご寄付に頼っている状態です。設立から1年と2ヶ月が過ぎました。お陰様で今年は大丈夫ですが、来年以降の見通しがついておりません。特に企業や団体からのご協力が極めて少ないので四苦八苦しています。情報の拡散とご紹介等をいただければと願っています。特殊詐欺に2億円も騙し取られるくらいなら、その10分の1でも寄付してもらえれば嬉しいんですがねー。。。

大西尚也君(砺波高校3年)入賞のがす

8/4/2017

「共笑基金」の内容で「第41回全国高校総合文化祭みやぎ総文2017」のアナウンス部門富山県代表として出場した大西尚也君(砺波高校3年)は残念ながら入賞できなかったそうです。
 しかし「安念さんの原稿を通して様々な経験をさせていただきました。本当に感謝しています。今後も共笑基金が継続して発展していくことを願っています。」というメールをくれました。
 彼が県大会だけでなく、勝ち上がっていく過程で多くの高校生たちにも「共笑基金」の存在をアピールしてくれたことに感謝しています。明日からは大学受験に向けて全力を傾けてもらいたいと願っています。

共笑基金は絶対再来年も続けてください・・・

7/10/2017

 高岡市内のひとり親家庭のお母さんと話していたら「先生、うちの子は中1です。共笑基金は絶対再来年も続けてください」と懇請されました。来年分の目途さえたっていないのに・・ニーズは確実にあるのですね。

皆さん、ご協力よろしくお願いします。

子どもの貧困の現状と対策を考えるセミナーに参加

7/8/2017

 富山の子どもの貧困の現状と対策を考えるセミナーに参加しました。東京を拠点に子供の貧困対策に取り組んでいる「あすのば」主催の全国キャラバンに、富山国際大学の学生らが協力して富山大学で開いたもの。昼食を挟んで6時間にわたり行政や教育関係者4人から富山の現状や問題点を聞いた後、参加者全員で意見交換を行い、今後の取り組みを確認しました。特に、対象の保護者に各種の支援情報がほとんど届いていないことや子どもの居場所確保が大切という意見が多くでました。
 実際「共笑基金」も今年度10人支援目標にしていますが、現在まで6人だけ。貧困家庭はいわゆる情報弱者でもあり、ネット検索などする余裕もないのが実情かも・・寡婦連合会の組織率も2割弱と言われ、行政側も活動を寡婦連合会に委託しているだけではここでも゛落ちこぼれ゛が多数発生していると思います。

第2回「子どもと貧困~踏みだそう、解決への一歩」フォーラムに参加

7/2/2017

 2日に朝日新聞大阪本社で開かれた第2回「子どもと貧困~踏みだそう、解決への一歩」フォーラムに参加してきました。6つのフォーラムのうち私は「子どもの貧困基礎講座」と「学習支援と地域連携」に参加。

バウチャー基金的な話は一切なかったのですが、貧困の基本的な問題点や具体的な取り組み方などを勉強してきました

2年目を迎えました

6/26/2017

「共笑基金」の設立を県庁記者クラブで一般公開してから今日で2年目を迎えます。

現在6人の中3生を支援中ですが、これもひとえに、皆さまのご理解とご協力のおかげです。

すでに来年度の予約も入っています。

この活動を続けていけるように、今後とも皆さまのご支援をよろしくお願いします。

HPに基金の1年の歩みを載せましたので、ご覧いただければ嬉しいです。

来年の4月を待っていてくれる生徒がもう2人

6/14/2017

 来年の4月を待っていてくれる生徒がもう2人もいます。本当は中2の今からでも通って勉強したいのだろうけど・・実は、来年度分の基金の目途は全く立っていません。

この子たちの期待を裏切らないためにも、セールスマンよろしく、断られても断られても、企業周りをするしかありません。
 もうすぐ基金設立1年を迎えます。皆さん、よろしくお願いします。

「共笑基金」をNPO法人化・・・

6/4/2017

「共笑基金」をNPO法人化して社会的信用を高めようと考えて、富山大学の学生に働きかけを始めました。今日の夕方、唯一面識のある人間発達科学部の笹田茂樹教授にお願いして、ゼミの時間を割いていただいて、9人のゼミ生に協力をお願いしました。「興味があります」と言ってくれた学生もいたので連絡を待ちたいです。私一人では能力的にも時間的にも物理的にも限界なので、協力してもらえれば大いに助かります。

今朝の朝日新聞の富山版で「共笑基金」が大きく紹介されました

6/1/2017

今朝の朝日新聞の富山版で「共笑基金」が大きく紹介されました。基金を立ち上げてもうすぐ1年になります。この記事を読んで、支援の輪が一人でも多く広がってくれれば嬉しいです。

今年の支援生が新たに2人決まりました。6人決定!!

5/28/2017

 今年の支援生が新たに2人決まりました。富山市内の中3生、双子の姉妹です。面接した時、ふたりとも目がとても輝いてきれいだったので、思わず「君たちの目の耀きを見たら、頑張ってくれると信じられるよ」と言ってしまったほどです。

今年も僅かですが寄付させていただきます・・・

5/22/2017

今日は朝からいいニュースと悪いニュースが続きました。

まずいいニュース: 神戸の妹の友だちから「今年も僅かですが寄付させていただきます。口座番号を教えてください」。去年は25万円もいただいた方です。

もう一件:「今年度は当面毎月2万円振り込ませていただきます」・・わぁー去年の倍も。。

悪いニュース:「ご趣旨には賛同できるのですが残念ながら会社としてはご協力できかねます」・・企業は上の方からお願いしないと本当に難しい。自分が県人ではないという人脈のなさが悔やまれます。
 とにかく一人でも多くの人に知っていただくことが大切なので、この1年間一度も記事に取り上げてもらえなかった朝日新聞の富山総局に取材のお願いの電話をかけると、夕方取材に来てくださいました。いつか穴埋め記事にでも載せていただければ嬉しい・・

"共笑基金"用に500円玉貯金

5/14/2017

「"共笑基金"用に今年初めから500円玉貯金をしているの」今日、共笑通信を持参すると同い歳の女性が流しの前に置いてあるインスタントコーヒーのガラスの空き瓶を差し出して下さいました。一緒に数えてみると15,000円。「財布の中にあるときだけ入れてるだけだから気にしないでね」と言われるので遠慮なく頂いてきました。

 もう一軒でも「元気な間は協力させていっただきます」と2万円頂きました。本当にありがたいですね。

今年度4人目の支援決定

5/10/2017

今夜、支援希望の富山市内の中3生とその保護者に面談、勉学の意欲が感じられたので、支援を決定しました。

今年度4人目で、生活保護家庭では初めての子ども。「できたら大学にまで行きたい」というので、夢に向けて頑張るようにと握手をして別れてきました。

収支報告とその監査報告

5/9/2017

昨年度の収支報告書とその監査報告書が出来上がりました。
昨年4月28日から今年3月27日までの損益計算書です。
会費、寄付金、パートナー登録金の総収入は、皆様のご支援のおかげで、289万円となりました。
8月から2人、9月からさらに2人の支援を始め、月謝と模試代金のバウチャー券による支援総額が、552,285円。
総収入の15% 433,574円を事務経費として差し引き、次年度繰越金が、190万円となりました。...
基金の設立賛同呼びかけ人になっていただいています水木保男税理士に監査を無料でお願いしました。

全国の塾業界誌「私塾界」5月号で紹介されました。

4/30/2017

「共笑基金」が全国の塾業界誌「私塾界」5月号で紹介されました。

同誌の「格差社会と向き合う」シリーズ3で写真4枚入りの見開き紹介。

今日から富山市内でパートナー教室が1校増えました。皆さんのご協力がありがたいです。GWが終われば募金活動も加速したいと思っています。またよろしくお願いします。

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