top of page

活動状況(2018年6月10日現在)

会員・寄付者数:90人
パートナー教室数:22教室
支援実施数:12人   
(累計)
今年度支援金累計(経費込み):約4,200,000円

新着情報(2018年5月~12月)

心温まるメールと共に、基金へのご寄付

12/28/2018

富山市内の主婦の方から、心温まるメールと共に、基金へのご寄付をいただきました。
「ほんとうにわずかでお役に立てず恐縮ですが、昨日、基金の口座に私の1日のパート代金の3000円を振込みさせて頂きました。
年の瀬に自分以外の方に対して気持ちをこめることができて感謝いたします。私も安念先生のように、他者に思いをはせれる、心の優雅な人間に近づけるよう来年も精進していきたいと思います。」
 HPで "月1回、ワンコイン(¥500)キャンペーン" をお願いしているのも、正にこのお気持ちを持っていただければ嬉しいなぁと思うからです。平成もあと4ヶ月。みなさまにとってもいい年になりますように願っております。

支援中の女生徒から素晴らしい手紙が届きました。

12/21/2018

今年度「共笑基金」で支援中の砺波市内の女生徒から素晴らしい手紙が届きました。

「安念先生や奥様のお話を聞かせていいただけ、それまでよりも視野を広げて進路を考えていけるようになりました。その後もいろんな方と相談に相談を重ねました。自分自身も将来はどのようになりたいのか、そのために何をするべきで、どの高校に行くべきなのか、自問自答を繰り返しました。
 現時点での志望校は・・です。考え抜いた上で自分に足りない所を養え、逆に自分の長所が最大限に活かせる、伸ばせる高校は・・だと思い、第一希望にしました。
 今回の決断が正しいかどうかは私には分かりません。分かりませんが、今までの人生で一番悩んで出したこの判断が、1番後悔しないだろうと思っています。
 今は、一日一日を大切に精一杯勉学に励んでいます。期末試験は学年で10番以内になりました。決しておごることなく、自分のペースでコツコツと頑張っていきたいです。」
 お母さんからの近況報告の手紙も同封されてありました。本当によく頑張っているようで嬉しい限りです。勿論、支援している子どもたちがみんな成績優秀ということはありません。もうひとりの高岡市内の生徒は、塾長のお話では、学力的には今ひとつですが挫けることなくきちっと真面目に通塾して理解しようと努力しているとのことです。私は、投げやりにならず真面目に努力する姿勢のある生徒が大好きです。あと2ヶ月、健康に気をつけて最後のひと踏ん張りをしてもらいたいと願っています。

インタビュー記事を富山県こども支援課の担当の方に送付

12/8/2018

「塾選び富山」さんに載せていただいた「共笑基金」のインタビュー記事を富山県こども支援課の担当の方に送付したところ「各市や厚生センターに配置した相談員等にも情報共有・周知させていただきました」とご連絡いただきました。一人でも多くの関係者の方に基金の存在を知っていただくことが大切だと考えていますので、本当に嬉しいです。
 支援者の皆様には、掲載直後に案内を差し上げたのですが、お二人の方から「いますぐに読みました!いい記事ですね。子供達が育って行くのは素敵なことです。それができるのは羨ましいです。私ももう少し地域のために地道にやっていこうと思います。良い言葉をありがとうございます。虹を星を探してみます!」とか「安念先生の思いが伝わり活動が、益々、広がることを願っております」とわざわざメールをいただきました。ありがとうございました。皆様のご支援とご協力があってこその活動ですので、今後とも宜しくお願いします。

「塾選び富山」のブログに掲載

11/2/2018

先日「塾選び富山」さんに取材していただいたインタビュー記事が「学習プランナー早水ブログ」に掲載されました。

https://jyukuerabi.com/column/3115 ご覧いただけると嬉しいです。

「塾選び富山」の取材

10/10/2018

「共笑基金」が「塾選び富山」さんで紹介していただけることになり、今日、その取材を受けました。最近、マスコミ関係で報道してもらえない状況ですので、非常にありがたく思っています。

「塵も積もれば・・」 古本で、5,400円の収入

9/22/2018

 黒部の友人に頂いたダンボール4箱分と自分の3箱分の古本で、5,400円の収入がありました。支援生徒一人の1ヶ月分の四分の一ほどにしかあたりませんが、この支援は、皆様のお気持ちの積み重ねで成り立っていますので、今後とも「塵も積もれば・・」の気持ちで頑張っていきます。 よろしくお願いします。

今年度二人目決まる

7/4/2018

 昨日面接をして、新しい支援生徒が決まりました。高岡市内の生徒です。今年度やっと二人目です。マスコミが取り上げてくれなくなった今、対象者にどのように訴えかけていけばいいかが今後の問題点の一つです。皆様も、金銭的なご支援だけでなく、こうしたニュースもぜひとも拡散よろしくお願いします。
 残念ながら、この生徒は学力的にはかなり問題がありそうですが、学ぶ喜びを少しでも知ってくれるようになればと願っています。

「富山県教育ネットワーク」の総会で募金呼びかけ

6/28/2018

 水曜日、私が所属する一般社団法人「富山県教育ネットワーク」の総会の席上「共笑基金」の募金箱を置いて協力を呼びかけたところ、合計11,080円集まりました。ありがとうございました。

「子育て支援フォーラム」に参加

6/16/2018

「子育て支援フォーラム」(国際ソロプチミスト富山主催、富山高志会館)に参加しました。明橋大二真生会富山病院心療内科部長が基調講演で「自己肯定感を育む子育てが一番大切。自分が大切にされた経験がないと他人を大切に思える心が生まれない」と力説。続いてパネラー3人が県内のひとり親家庭の貧困の実態と問題点を指摘、特に、様々な支援制度があってもその情報が十分伝わっていない実状が明らかにされました。
 

共笑基金に100万円寄付

6/4/2018

 10日前、神戸で会った時「お前には一銭も残せへんけど、共笑基金には寄付するわ」と言っていた姉が今日亡くなりました。生涯独身で、数年前から自宅に引き取って看病していた妹から「頼まれてたので昨日、基金に100万円払い込んできたところ」と連絡がありました。88歳の大往生で、最後にちょっぴり社会貢献をしてくれてよかった。遺体も神戸大学付属病院に献体登録していたので、葬儀もしません。自宅の仏壇で手を合わせました。(今日は私事ですみません)

古本があればご協力お願いします。

6/2/2018

 1週間前に発送した古本、2,300円で引き取ってもらえました。140冊中、OKだったのがちょうど半数。1冊あたり約30円です。「共笑基金」で支援する生徒の支援額1ヶ月分の10分の1程ですが「塵も積もれば・・」の心境で続けますので、今後とも古本があればご協力お願いします。1年以内のものや小説類がいいようです。

今日は私達の結婚記念日なので、それにちなんでほんの気持ちだけ

5/23/2018

「今日は私達の結婚記念日なので、それにちなんでほんの気持ちだけですが"共笑基金"に寄付させていただきます」と言って今朝60歳代の方が我が家までわざわざ持参して下さいました。
 あなたの記念日にワンコイン(¥500)のご寄付を !!! とHPで謳っているキャンペーンを観ていただいたからかな? それにしては多額。本当にありがたいことです。

「共笑基金」の資金源として古本回収

5/21/2018

 ひとり親家庭の子どもの通塾支援をしている「共笑基金」の資金源として古本回収を始めることにしました。早速、今春大学へ進学したご近所の子どもさんの受験参考書などをいただき、さらに私の終活整理を兼ねて古本をダンボール4箱に詰めて取扱店へ送りました。1冊2~30円で引き取ってもらえます。
 発売後1年以内なら定価の10%で買い取ってもらえます。雑誌や漫画類は駄目ですが殆どの本は大丈夫のようです。。専門書は高値がつくそうです。本棚の整理と基金への協力を兼ねて、どうかご連絡ください。富山市内くらいまでなら私が伺います。ダンボール詰めや発送は私がやります。よろしくお願いします。0763-32-5283

私の息子は小6なので、なんとしてもこの基金を続けてください

5/20/2018

 射水市内のひとり親の母親が先週の土曜日、尋ねてこられて「こんな素晴らしい仕組みがあるのに、皆さんはどうして利用されないのでしょうか。私の息子は小6なので、なんとしてもこの基金を続けてください」と懇願されました。
 皆さんからのご寄付のご協力だけでなく、支援を希望する人達に対する広報も考える必要があります。お知恵をお貸しください。

2017年度の収支報告

5/14/2018

昨年度の収支報告書とその監査報告書が出来上がりました。
昨年4月1日から今年3月27日までの損益計算書です。
会費、寄付金、パートナー登録金の総収入は、皆様のご支援のおかげで、215万円となりました。
4月から5人、5月と11月からさらに1人の支援を始め、月謝と模試代金のバウチャー券による支援総額が、1,243,296円。
新規の総収入の15% 305,283円を事務経費として差し引き、今年度分だけで次年度繰越金が、58.6万円となりました。
基金の設立賛同呼びかけ人になっていただいています水木保男税理士に監査を無料でお願いしました。

Please reload

bottom of page